沼田市 S様邸
群馬で見つけた新生活。心から落ち着ける木の家。

移住という大きな決断も、原住建のおかげで不安がなかった
もともと埼玉で持ち家に暮らしていましたが、会社員を辞めて新しい仕事を始めることになり、
これからの暮らし方を改めて考えました。
群馬への移住を決めたのは、天気や災害リスクなどを考えて「安心して住めそう」と感じたから。
家を売り、群馬の沼田で建て直す―。
新しい暮らしに期待もありましたが、不安もありました。
そんな中で妻が見つけたのが、サンエンスホームさん(原住建)でした。
「こういう木の見え方、他ではなかった」真壁と吹き抜けに惹かれました

まずは、原住建のモデルルームを見学しました。
印象に残ったのは、真壁づくりで木がしっかり見えるデザインです。
それまでに何社も見ていましたが、原住建のようなデザインの家ってなかったんですよね。
古民家や山小屋、旅館のような雰囲気が好きな私たちは「こういう家に住みたいね」と意見が一致しました。
吹き抜けと階段のつながりや、リビングから2階へ視線が抜ける感じも心地よく、
キッチンのカウンターも「家らしさとおしゃれさのバランスがいい」と感じました。
家だけでなく、“人”への信頼が決め手になった

担当の方の説明が丁寧だったのも、安心材料でした。
こちらの好みや生活をちゃんと聞いてくれて、無理に売り込むこともなく、
「この人たちなら」と思えたのは大きかったです。
時間をかけた打ち合わせが、満足度につながった

原住建さんとの打ち合わせは、思っていたよりかなり多かったです(笑)。
間取り、内装、外装、建具…以前建てた家よりも、倍以上の時間をかけたと思います。
その分「なんとなく決めた」が一つもない。
掃除しやすいタイルなどたくさんの提案をもらい、「こんなこともできるんだ」「こんなものもあるんだ」と驚きました。

間取りでこだわったのは、トイレと洗面脱衣所を広くしたこと。
脱衣所では洗濯物を洗う、干す、畳む、が同じ場所でできるので、「この広さにして正解だったね」と話しています。
洗濯が乾く、空気が軽い。暮らしにストレスがないのがうれしい

住んでみて一番の感想は、「とにかく居心地がいい」ことです。
“ひのきの無垢材”って、言葉にするとありきたりかもしれないけど、
玄関を開けたときの香りや裸足で歩いたときのやわらかさは格別です。
毎日の小さな喜びですね。

真壁と木の柱のおかげか、家が呼吸している感じもします。
洗濯物を部屋干ししても意外と乾くし、臭いも結露もない。
室内で不快に思う瞬間が本当にないです。
冬でも廊下が冷えすぎず、部屋ごとの温度差が少ないのも、断熱性能の高さのおかげだと思います。
趣味が自然と暮らしになじむ

居室は、夫婦それぞれに設けました。
生活リズムが違っても、互いに気を遣わなくていい。
妻はピアノやハンドメイドを楽しみ、私は気が向いたら部屋でトレーニングをしたりしています。
勾配天井が山小屋っぽくて、すごく気に入っています。

玄関横の収納には、登山靴やランニングシューズを置くスペースも確保してもらいました。

キッチンには、昔集めていたフィルムカメラを並べています。
眺めているだけで気分が良いですね。

自分たちだけのオーダーメイドが、暮らしを充実させてくれた
棚や収納の造作もありがたかったです。
後で買えば良いと思いがちですが、作り付けにしてもらったほうが見た目も使い勝手も良いです。

前の家ではシーリングライトでしたが、
この家では照明もいろいろ選べて、夜の雰囲気が全然違います。
建てた後も、顔を出してくれる安心感

家づくりは、焦らず時間をかけて選ぶことも大事だと感じました。
前に一度家づくりを経験していますが、今回の家は納得感が全然違います。
住み始めてからも、年に1〜2回は様子を見に来てくれるので、
「何かあっても相談できる」という安心感が大きいですね。

木の家が好きな人、空間の雰囲気を大事にしたい人には、モデルホームを一回体で感じてみてほしいです。
写真では伝わらない「空気の気持ちよさ」があると思いますよ。











