前橋市 Y様邸
家族の声がやわらかく響くリビングホール。毎日木の香りに癒やされます。

アパートの狭さと子育ての心配から始まった家づくり。

家を建てようと思ったきっかけは、子どもができたことです。
以前住んでいたアパートは段差が多く、「子どもが活発に動き回るようになると危険かも」と感じていました。
子どもは3人と考えていたため狭くなることも予想して、本格的に持ち家を考え始めました。
インスタグラムでの出会いと、誠実な対応。

まずはSNSで群馬県の工務店を探し、木の家をテーマに3社へ資料請求をしました。
驚いたのは、その中の1社だった原住建の鳥羽さんが、郵送ではなく直接カタログを自宅まで届けてくださったことです。
そのフットワークの軽さと丁寧さには熱意を感じましたし、強引さが一切ない人柄にも安心して、自然と「モデルハウスに行ってみよう」と気持ちが動きました。
モデルハウスを見て、スイッチが入った…!

実は、私は妻ほどこだわりや要望はなかったので、家づくりは妻に任せようと思っていました。
でも、原住建さんのモデルハウスを見てスイッチが入りました(笑)。
玄関を開けた瞬間に広がる木の香りとぬくもり、吹き抜けの開放感、洗練されたデザインに感動して、「こんな家に住みたい」「ここはこうしたい」と一気にイメージが溢れてきたんです。
そこからは迷うことなく、原住建さんにお願いしようと決めました。
住宅ローンの不安も解消。地域で長年愛される原住建への信頼感。

不安だったのは、年齢的に住宅ローンが組めるかどうかでした。
それを鳥羽さんに相談したところ、原住建さんが日頃からお付き合いされている銀行さんを紹介してくださり、手続きもスムーズに進みました。
地域に根ざして長年信頼を積み重ねてきたからですね。
「原住建さんにして本当によかったよね」と今でも夫婦で話しています。
将来を見据えた間取りと、いつでも家族を感じられる工夫がいっぱい。

テーマとしてお願いしたのは、家族のつながりを感じられるレイアウトです。
どこにいても吹き抜けを通して気配や声が伝わります。
子どもたちが成長してもちゃんと顔を合わせられるよう、リビング階段もお願いしました。
2階の部屋は、将来子どもが3人になっても対応できるように、後から仕切れる作りにしてもらっています。
余ったスペースで、大人の書斎やワークスペースまで確保してもらえたのは嬉しいですね。

リビングの一角にある小上がりは子どもたちが大好きな遊び場で、家族が自然に集まる場所です。
妻がいろいろな事例をたくさん調べてくれたので、家族のコミュニケーションが自然と生まれる家になったと思います。

夏も冬も、家族をやさしく包んでくれる家。

原住建さんの家に住み始めて、1年ほど経ちました。
木の香りがすっかり暮らしに馴染み、ホッと落ち着ける“わが家の香り”になりました。
遊びに来る友人からも「すごく木の良い香りがするね!」と驚かれます。

性能面でも大満足です。
リビングのエアコン1台と吹き抜けのシーリングファンだけで、家全体の温度が均一に保たれるので快適です。
鉄筋コンクリートの建物とは違い、家族の声がリビング中にやわらかく響く感じがとても好きですね。
木のおかげで、優しい音が溢れています。
新しいのに懐かしい、木の家ならではの安心感。

原住建さんの木の家は、ピカピカの新築でありながら、どこか懐かしくホッとする安心感があります。
柱や梁や木目を見ていると、ふと自分が幼い頃に過ごした実家を思い出させてくれたりするんですよね。
1階では子どもたちが元気に走り回っていますが、床材に柔らかみのある無垢材を使用しているので転んでも安心です。
素足で歩くのが本当に気持ちいいです。
原住建さんは、「家」も「人の対応」もあたたかい。
木の香りやぬくもりは、実際に現地で体験してみないと分からないので、モデルハウスに行ってみるのが一番だと思います。
本当に特別な癒しや感動があります。
なにより、原住建さんの対応がとても温かいです。
私の実家にあった思い入れのある古い机をリメイクしていただいたのも、ありがたかったですね。
施主の想いに寄り添った細かいケアも魅力です。
群馬でマイホームを叶えたい方、特に木の家に興味がある方は、ぜひ原住建さんに相談してみてください。












