2026/02/24
原住建の家づくり|吹き抜けのある暮らし

群馬県沼田市にある「原住建(サイエンスホーム沼田店)」では、群馬県および高崎市や沼田市周辺の地域で、自然素材の無垢の家を体感できる完成見学会を定期的に開催中です。
吹き抜けのある家に、少し憧れを持つ人は多いかもしれません。
光が入る、空間が広く感じる――そんなイメージが先に浮かびます。
でも、原住建が吹き抜けを取り入れる理由は、
ただ「開放感があるから」ではありません。
家の中に、空と光の通り道をつくること。それによって、家族の気配や時間の流れが自然とつながっていくと考えています。
このブログでは、原住建の家づくりにおける吹き抜けの考え方と、
実際の暮らしの中で感じられる心地よさについてお話しします。
▼目次
・はじめに
・吹き抜けの役割
・家族の気配が、ちょうどよくつながる
・光と風が、家の奥まで届く暮らし
・まとめ
はじめに

吹き抜けは、間取りやデザインの一部でありながら、
暮らし方そのものに影響を与える存在です。
原住建では、見た目の印象だけで吹き抜けを設けるのではなく、
光の入り方や風の流れ、そして家族の距離感まで含めて考えています。
吹き抜けの役割
吹き抜けは、空間を広く見せるためだけのものではありません。
もちろん、視線が上に抜けることで、実際の面積以上の広がりを感じられるのは事実です。
ただ、原住建が大切にしているのは、数字としての広さではなく、感覚としての余白。
天井の高さや光の入り方によって、同じ場所でも、立つ位置や時間帯で表情が変わっていく。
そんな変化を、日常の中で自然に感じられることが、
吹き抜けの魅力だと考えています。
家族の気配が、ちょうどよくつながる

吹き抜けがあると、声や音、気配が上下階をやさしくつなぎます。
「つながりすぎるのでは?」と心配されることもありますが、
大切なのは、距離感のつくり方。
原住建では、つながりすぎず、離れすぎない。
お互いの存在を感じながら、それぞれの時間も守れるバランスを意識しています。
声が自然に届くこと。気配で安心できること。
吹き抜けは、家族の距離を縮めるためのひとつの“きっかけ”なのかもしれません。
光と風が、家の奥まで届く暮らし

▲施工事例:「ひのきと和が織りなす、静かに暮らしを愉しむ家」
吹き抜けがあることで、窓から入った光は、
家の奥までやわらかく広がっていきます。
朝の光、昼の明るさ、夕方の陰影。一日の中で、家の表情が少しずつ変わる。
また、空気の流れが生まれることで、季節の移ろいも感じやすくなります。
吹き抜けの空間にシーリングファンを取り入れることで、空気はゆっくりと循環し、
家全体に心地よい風の流れが生まれます。
原住建では、吹き抜けを単体で考えるのではなく、
窓の位置や間取り、家全体のバランスと合わせて計画しています。
だからこそ、「気持ちいい」と感じる瞬間が、暮らしの中に自然と増えていくのです。
「家づくりについて相談したい!」「サイエンスホームについて詳しく知りたい!」
という方はぜひお気軽にお問い合わせください!
⇒お電話&問い合わせフォームはコチラ
⇒イベント情報ページはコチラ












