2026/04/07
原住建の家づくり|吹き抜け階段で変わる、家族の距離と暮らし方

群馬県沼田市の「原住建(サイエンスホーム沼田店)」では、
高崎市や沼田市周辺を中心に、群馬県内各地で無垢材の家を体感できる完成見学会を定期的に開催しています。
リビングに入った瞬間、ふっと視線が上に抜けるような、あの開放感。
そんな空間をつくる「オープン階段」は、
最近の住まいづくりでも人気の高い間取りのひとつです。
ただ、おしゃれで明るい印象がある一方で、
「寒くない?」「音は気にならない?」といった声も。
今回は、吹き抜けに設ける階段の魅力と、
実際の暮らしの中で感じるポイントについてご紹介します。
▼目次
・はじめに
・空間に広がりをつくる
・光と風が通り抜ける
・暮らしになじむデザイン
・まとめ
はじめに

▲施工事例:「趣味を楽しみながら”ゆとり”ある暮らしを過ごす子育て世代の家」
オープン階段の魅力は、
空間を“区切らない”という考え方にあります。
木の素材感をそのまま活かしながら、
視線や光、空気の流れを遮らないことで、
リビング全体がひとつの空間としてつながっていく。
それは単に広く見える、というだけではなく、
家の中にやわらかな一体感を生み出してくれます。
階段という機能を持ちながらも、
どこか家具のように空間になじんでいくのが特徴です。
家族の気配がつながる
▲施工事例:「ありきたりの家はイヤ! 唯一無二の面白味のある家が建てたい!」
リビングにいるとき、階段を上り下りする気配が感じられる。
2階にいる家族の存在も、なんとなく近くに感じられる距離感。
顔を合わせなくても、同じ空間の中で過ごしている安心感があります。
オープン階段は、上下階をゆるやかにつなぎながら、
家族の気配を自然と共有できる間取りです。
それぞれが自分の時間を過ごしながらも、どこかでつながっている。
そんな心地よい距離感が、
日々の暮らしにあたたかさを生み出してくれます。
光と風が通り抜ける
▲施工事例:「木と緑が織りなす、内と外が優しくつながる家」
オープン階段は、光や風をやさしく通してくれる存在でもあります。
窓から差し込んだ光が、階段越しにリビング全体へと広がっていく。
時間帯によって変わる光の表情が、空間にさりげない変化を与えてくれます。
また、風の通り道を遮らないことで、空気がゆるやかに巡り、
どこにいてもこもりにくい空間に。
目には見えないけれど、確かに感じる“心地よさ”が、
日々の暮らしを少しずつ整えてくれます。
暮らしになじむデザイン
▲施工事例:「ひのきと和が織りなす、静かに暮らしを愉しむ家」
オープン階段は、
機能だけでなく、デザインとしての魅力も持っています。
木の素材を活かした階段は、空間に自然と溶け込み、
住まい全体に統一感をもたらします。
床や家具との相性もよく、特別に飾り込まなくても、どこか整った印象に。
主張しすぎないけれど、ふと目に入ったときに心地よい存在。
毎日使い、毎日目にする場所だからこそ、
そのやさしさは少しずつ暮らしに馴染んでいきます。
おわりに

▲施工事例:「空間を最大限に活かした、機能性のあるお家にしたい、、、。」
オープン階段は、
空間に広がりと心地よさをもたらしてくれる存在です。
ただ移動するためのものではなく、
暮らしの中に自然となじむひとつの要素として。
何気ない日常の中で、ふと気持ちがいいと感じられる空間。
そんな住まいづくりのヒントとして、取り入れてみるのもひとつの選択です。
「家づくりについて相談したい!」「サイエンスホームについて詳しく知りたい!」
という方はぜひお気軽にお問い合わせください!
⇒お電話&問い合わせフォームはコチラ
⇒イベント情報ページはコチラ











