渋川市 C様邸
木のぬくもり…だけじゃない想像以上に快適な家

ログハウスや山小屋が好きで
結婚当初から家を建てようと決めていた私たちが原住建さんを知ったのは、SNSに表示されたサイエンスホームの広告でした。そこで目にしたのが、木がふんだんに使われた、どこか懐かしくあたたかい家。ログハウスや山小屋のような雰囲気がもともと好きな私たちにとって、その世界観はとても魅力的でした。

柔軟な対応と距離感の近さ
実際に相談に伺い話を重ねる中で感じたのは、原住建さんの柔軟さと距離の近さです。大手ハウスメーカーも検討しましたが、規格や制限の中で選ばなければならないというイメージがあって…。一方で原住建さんは、私たちの希望を一度受け止めたうえで、どうすれば実現できるかを一緒に考えてくださる。もともと工務店として地域に根差してきたそのスタイルに強く惹かれましたね。

夢が膨らむ時間
打ち合わせは約1年半。妻の実家の土地を活用する計画だったため、じっくり時間をかけて話し合うことができました。印象的だったのは、最初の担当の方が作ってくださった立体的な模型のような提案資料です。図面だけでは想像しきれなかった空間が具体的に浮かんできて、「ここはこうしたらどうだろう」と、家づくりが一気に現実味を帯びていきました。

安心感に包まれた家づくり
家づくりで不安だったのはやはり費用面。打ち合わせを重ねるうちに金額がどんどん膨らんでいくのではないのだろうか…という心配もありましたが、原住建さんは最初にこちらの予算を踏まえたうえでの提案をしてくださいました。私たちの数ある希望の中から取捨選択しながら、無理のない範囲で理想に近づけていく。その進め方にはとても安心できましたね。

ただただ、想像以上でした
入居してから約2年。実際に暮らしてみて感じるのは、「想像以上に住みやすい」ということです。1階に主寝室を設けたことで生活動線がスムーズになり、家事や子育てに負担を感じることはほとんどありません。広いリビングには自然と家族が集まり、子どもたちは裸足で走り回っています。木の床は冬でも冷たさを感じにくく、夏はさらりとしていて心地いい。憧れだった木のぬくもりに包まれる暮らしを、日々満喫しています。

かけがえのない私たちの家
外観は濃紺を基調にした落ち着いたデザインに。庭には天然芝を敷き、子どもたちが安心して遊べる環境を整えました。リビングは白をベースにしながらヒノキで統一。天井や梁をあえて見せることで、木の存在感がしっかり感じられる空間になっています。南面の大きな窓からはたっぷりと光が注がれ、とても明るい家になりました。

毎日使う場所だからこそ
妻が特に力を入れたのはキッチンまわりです。カウンターの仕様変更や収納の工夫、背面の磁石を使用した壁、シンク下の加工など、細かな要望をいろいろと叶えてもらいました。洗面スペースは、丸い鏡と陶器の洗面台を採用し、洗濯機の横に洗い物ができるようスロップシンクを配置し、デザイン性と利便性を両立。毎日使う場所だからこそ、納得できるかたちにしたいという思いをしっかり受け止めていただけました。

こだわりの空間も実現
そして、私が大いにこだわったのが和室です。丸窓を設け、障子をつけ、下窓からは庭のモミジが見られるよう設計していただきました。どこかしらおばあちゃんの家を思わせる雰囲気の空間でありながら、現代の住まいにも自然に溶け込む仕上がりになったかなと満足しています。客間として使えるだけでなく、子どもの節句やお正月の飾りつけなど、季節を感じられる場所になりました。

うれしい距離感
細かな要望にも丁寧に向き合い、最後まで寄り添ってくださった原住建さん。家そのものの良さはもちろん、人と人との距離を大切にした家づくりが、私たちにはうれしかったです。これから家づくりを考える方には、ぜひ一度相談してみてほしいと思います。きっと、自分たちらしい住まいへの第一歩が見つかるはずです。












