沼田市 T様邸
豊かな時間の流れる薪ストーブのある家
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はじまりは一枚のチラシ
家づくりを考えはじめたきっかけは第二子の誕生です。アパートでの暮らしに大きな不満はありませんでしたが、子供たちをのびのび育てられる環境を整えたいという思いが強くなりました。
ちょうどその頃、アパートに入っていたチラシで原住建さんを知り、スマートフォンでも調べてみることに。以前から名前は目にしていましたが、実際に見学へ行ったその日、ここだと直感しました。
木の香りに包まれた室内、大きな吹き抜けの開放感。その空間に足を踏み入れた瞬間、夫婦そろって一目惚れでした。「こんな家に住みたい!」と自然に思えたことを覚えています。
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薪ストーブありき
土地は実家の敷地を活用。具体的なプランづくりは、“薪ストーブありき”でスタートしました。以前、先輩の家で見せてもらった薪ストーブのある暮らしに憧れがあり、さらに実家の山で薪を調達できる環境もあったため、ぜひ取り入れたいと考えていました。そこから家全体の構造や間取りを組み立てていければと。
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プロとしての言葉
コテージっぽくしてほしいといった大きなイメージのもと、造作棚の高さや使い勝手、家事動線、吹き抜けのバランスなど、細かな要望を一つひとつ相談を重ねること約1年。ほぼ週1回のペースで打ち合わせを行い、時にはアパートまで足を運んでいただきながら、丁寧にプランを詰めていただきました。
要望を出すたびに、プロとしての的確なアドバイスをいただけたのは心強かったです。例えば「リビングにトイレが近すぎない方がいい」「コンセントの位置や数は将来を見据えて」といった、住みはじめてから気づくようなポイントを事前に教えてくださいました。単に希望をかたちにするだけでなく、より良い暮らしを一緒に考えてくれているんだなと感じましたね。
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豊かな家になりました!
実際に住みはじめて約2年。家自体の雰囲気はもちろん、打ち合わせ段階から意識していた動線の良さを日々実感しています。帰宅後すぐに手を洗えたり、洗濯などの家事の流れがとても楽だったり、快適な動線設計のおかげで日々の生活がとてもスムーズです。
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そして何より、薪ストーブのある暮らしは、やはり豊かでした。冬になると薪を準備し、火を入れる時間もたのしみのひとつ。炎の揺らぎを眺めながら家族で過ごす時間は、何ものにも代えがたいひとときです。
私の書斎もお気に入りの場所です。仕事を持ち帰ったときはもちろん、子どもたちが寝た後に漫画を読んだり、自分だけの時間を過ごすことができ、家の中にこういう場所があることの大切さを実感しています。
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外観についても多くのサンプルを見せていただき、納得いくまで検討。最後は夫婦で「これだ」と決めたデザインに仕上げてもらいました。
原住建さんは、あたたかい
思い出深いのは、最初の営業担当の方の存在です。その方がとても親身で、照明や装飾を決める際にも丁寧にサポートしてくださいました。和室の照明を標準仕様にする予定でしたが、予算を考慮してサービスでグレードアップしてくださったこともありました。あと、棟梁にいただいたリビングの一枚板のテーブルも特別な存在です。
ただ、いざ家を建てると決めたとき、不安がなかったわけではありません。30歳で住宅ローンを組むことへの迷いも正直ありました。しかし資金面についても親身にアドバイスをしてくださり、将来を見据えた計画を立てることができました。
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つながりはこれからも
無垢材を使ったぬくもりのある家を建てたい方には、ぜひおすすめしたい工務店です。スタッフの皆さんは話しやすく、打ち合わせの時間そのものがたのしい思い出になりました。完成後も感謝祭などを通じてつながりを大切にしてくださり、「建てて終わり」ではない関係が続いています。
この家で、これからもこの家で家族のしあわせな時間を重ねていきます。原住建さん、本当にありがとうございました。
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