2026/07/21
床で暮らしは変わる。原住建が無垢材にこだわるワケ

群馬県沼田市にある「原住建(サイエンスホーム沼田店)」では、群馬県および高崎市や沼田市周辺の地域で、自然素材の無垢の家を体感できる完成見学会を定期的に開催中です。
夏はフローリングがベタつかず、冬は「ひやっ」としない。
無垢の床のある暮らしを始めた方が、口をそろえて言うのが「一年中、素足で過ごしたくなる」という感想です。
原住建が大切にしているのは、ひのきや桐といった天然の無垢材を使った、足の裏から心地よさを感じられる木の家づくり。
今回は、無垢の床が季節を問わず素足に気持ちいい、その理由についてご紹介します。
▼目次
・はじめに
・夏は「さらり」、冬は「あたたか」な理由
・素足が気持ちいい、もうひとつの理由
・経年変化とお手入れのこと
・まとめ
はじめに

▲施工事例:「木と緑が織りなす、内と外が優しくつながる家」
せっかく家を建てるなら、デザインや間取りだけでなく、「毎日を心地よく過ごせるか」という暮らしの肌ざわりも大切にしたいところです。
一般的な住宅で使われる複合フローリングは、合板の表面に木目を印刷したシートや薄い木を貼り合わせたものが多くあります。
一方、無垢材は一本の木から切り出した「本物の木そのまま」の板。
原住建では、ひのきや桐といった天然の無垢材を床に採用しています。
表面だけでなく芯まで木。だからこそ、木が本来持つ力を、足の裏で直に感じることができるのです。
今回は、その無垢の床がもたらす心地よさについてご紹介します。
夏は「さらり」、冬は「あたたか」な理由

▲施工事例:「木の温もりと美しい動線が調和する、上質なひのきの家」
蒸し暑い群馬の夏。
それでも無垢の床がベタつきにくいのは、木が持つ「調湿作用」のおかげです。
木は、空気中の湿気が多いときには水分を吸い込み、乾いているときには吐き出すという、呼吸のような働きをしています。
湿度の高い夏、無垢の床は余分な湿気を吸い取ってくれるため、足元がさらりと快適。
汗ばむ季節でも、裸足で歩きたくなる気持ちよさが続きます。
一方、冬に複合フローリングがヒヤッとするのは、素材が熱を素早く奪っていくから。
無垢材は、その逆です。 木の内部には目に見えない無数の空気の層が含まれていて、この空気が熱を伝えにくくしてくれます。
つまり、無垢の床は体温を奪いにくい。
だから真冬でも、足の裏に伝わる冷たさがやわらぎ、あたたかく感じられるのです。
スリッパなしで過ごせる冬というのは、無垢の床ならではの贅沢かもしれません。
素足が気持ちいい、もうひとつの理由

▲施工事例:「ひのきと和が織りなす、静かに暮らしを愉しむ家」
無垢の床の心地よさは、温度だけではありません。
木そのものが持つ、やわらかな肌触りも大きな魅力です。
天然の木は、わずかに弾力があり、足腰への負担をやさしく受け止めてくれます。
長時間立っていてもツラくなりにくく、小さなお子さんがハイハイしたり寝転んだりしても安心。
家族みんなが床と仲良くなれる、それが無垢材の床です。
経年変化とお手入れのこと

▲施工事例:「大好きなDIYを楽しめるようなワクワクする家にしたい」
無垢の床は、年月とともに色合いを深め、艶を増していきます。
子どもがつけた小さな傷も、年を重ねた飴色のなかに溶け込んで、いつしか家族の思い出の一部になっていきます。
新品の状態がゴールではなく、暮らしながら育てていく床です。
「無垢の床って、手入れが大変そう」とよく聞かれますが、実際は普段の拭き掃除で十分。
原住建では、塗料にも天然系のものを使い、扱いやすさにも配慮した素材選び・仕上げをご提案しています。
木の経年変化を楽しみながら、長く愛着を持って暮らせる住まいを目指しています。
まとめ

▲施工事例:「とにかく収納がいっぱい欲しい!! 夢の平屋建てに住みたい!!」
無垢の床は、夏のさらり・冬のあたたか、そして木そのもののやわらかさを兼ね備えた、一年中素足が気持ちいい床です。
原住建では、デザインや間取りだけでなく、毎日の暮らしを足元から支える素材選びにもこだわった家づくりを行っています。
無垢の床の気持ちよさは、言葉で説明するより、一度体感していただくのが一番です。
サイエンスホーム沼田店のモデルハウスでは、ぜひ靴を脱いで、素足で床を歩いてみてください。
その心地よさが、きっとあなたの家づくりのヒントになるはずです。
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