有限会社原住建

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有限会社 原住建(サイエンスホーム沼田店)
〒378-0018 群馬県沼田市鍛冶町3941-15
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2026/08/04

吹き抜け×畳でつくる和の空間|木の家に馴染む居場所づくり

吹き抜け×畳でつくる和の空間|木の家に馴染む居場所づくり 画像

群馬県沼田市にある「原住建(サイエンスホーム沼田店)」では、自然素材の無垢の家を体感できる完成見学会を定期的に開催中です。

日本の住まいで昔から親しまれてきた「畳」。


そして、開放感や明るさを生み出す「吹き抜け」。


異なるテイストのように感じるこの2つですが、木の家との相性はとても良く、落ち着きと開放感を両方楽しめる空間をつくることができます。
今回は、吹き抜けと畳を組み合わせた空間の魅力や、原住建が建てる木の家だからこそ生まれる心地よさについてご紹介します。

▼目次
・はじめに
・吹き抜けが生み出す、開放感と落ち着きのある暮らし
・畳は和室だけじゃない、現代の暮らしに合う魅力
・木の家だから叶う、吹き抜けと畳の心地よい空間
・吹き抜けと畳を活かす、家族に寄り添った間取りづくり
・まとめ

はじめに

▲施工事例:好きに囲まれて、心地よく暮らす家

家づくりを考える中で、「開放感のあるリビングにしたい」「家族が自然と集まる居場所をつくりたい」「木の温もりを感じながら暮らしたい」と考える方は多くいらっしゃいます。
そんな方におすすめなのが、吹き抜けと畳を組み合わせた和の空間づくりです。


吹き抜けが生み出す明るさや開放感と、畳が持つ落ち着きや心地よさを組み合わせることで、家族が自然と集まり、ゆったりと過ごせる居場所になります。


無垢材を活かした木の家だからこそ生まれる、落ち着きと開放感のある暮らし。その魅力を、今回は詳しくご紹介します。

吹き抜けが生み出す、開放感と落ち着きのある暮らし

▲施工事例:ひのきと和が織りなす、静かに暮らしを愉しむ家

畳のある空間というと、昔ながらの和室をイメージされる方も多いかもしれません。

けれど、現代の住宅では、リビングの一角に畳スペースを設けることで、家族がくつろぐ場所や子どもの遊び場、来客時の客間など、暮らしに合わせて柔軟に使える空間として取り入れられています。

昔の和室は日本家屋らしい低めの天井が定番でしたが、そこに吹き抜けを組み合わせることで、空間に縦方向の広がりが生まれ、同じ広さの部屋でも圧迫感の少ない、開放的な住まいになります。

吹き抜けとは、1階と2階の天井部分をつなげた空間設計のこと。
室内に自然光を取り込みやすくなり、明るく伸びやかな印象を与える効果があります。また、家族が別々の場所にいても気配を感じやすくなり、住まい全体につながりが生まれることも魅力です。

そして、吹き抜けの空間づくりで重要になるのが「高窓(たかまど)」です。


高窓とは、壁の高い位置に設ける窓のことで、周囲からの視線を気にせず光を取り込めるというメリットがあります。特に吹き抜け部分に高窓を設けることで、部屋の奥まで自然光が届き、明るく心地よい空間をつくることができます。

また、吹き抜けのある家では「シーリングファン」と呼ばれる天井に設置する大型ファンを取り入れることもあります。空気を循環させることで、上下階の温度差を抑え、快適な室内環境づくりをサポートします。

畳の落ち着いた低い目線と、吹き抜けによる高さ方向の広がり。この異なる魅力を組み合わせることで、「安心してくつろげるのに、開放感のある」木の家ならではの心地よい居場所が生まれます。

畳は和室だけじゃない、現代の暮らしに合う魅力

▲施工事例:趣味を楽しみながら”ゆとり”ある暮らしを過ごす子育て世代の家

畳は、日本の住まいで昔から親しまれてきた素材のひとつです。

床に座ってくつろぐ、横になって休む、家族が集まって過ごす。畳のある空間には、自然と心が落ち着き、ゆったりとした時間を楽しめる魅力があります。

近年では、昔ながらの和室だけではなく、リビングの一角に畳スペースを設けるなど、現代の暮らしに合わせた取り入れ方も増えています。

特に木の家との相性は良く、無垢材の温かみと畳の柔らかな風合いが調和することで、自然素材ならではの心地よい空間をつくることができます。

また、木の家や和モダンな住まいに取り入れられているのが「琉球畳」です。

琉球畳とは、一般的な畳にある縁(へり)をなくした半畳サイズの畳で、すっきりとしたデザインが特徴です。正方形の形状により空間をモダンに見せることができ、無垢材を使った木の家にも自然に馴染みます。

畳は見た目の美しさだけでなく、暮らしを快適にする機能も持っています。柔らかな足触りは、座ったり寝転んだりする時間を心地よくしてくれ、い草は湿気を吸収・放出する性質があります。

さらに、畳スペースは使い方を限定しないことも魅力です。子どもの遊び場や昼寝の場所、来客時の客間、家族が集まる場所など、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に活用できます。

木の香りを感じる無垢材の空間に畳を組み合わせることで、開放感の中にも落ち着きを感じられる、心地よい和の居場所が生まれます。

木の家だから叶う、吹き抜けと畳の心地よい空間

▲施工事例:木の表情を愉しみ、暮らしに余白をつくる。趣味と日常を心地よく紡ぐ家

吹き抜けや畳のある住まいをつくるうえで大切なのは、見た目のデザインだけではなく、素材の魅力を活かした空間づくりです。

原住建が大切にしているのは、木の温もりを身近に感じられる住まいづくりです。

例えば柱や梁をあえて見せる「真壁づくり」では、木そのものの表情や質感を楽しむことができます。吹き抜け空間に見える梁や柱は、単なる構造材ではなく、住まいの印象をつくる大切な要素になります。

無垢材は、年月とともに色合いや風合いが変化していく素材です。新築時の美しさだけではなく、家族の暮らしとともに味わいが深まり、住むほどに愛着が増していきます。

原住建では、木の魅力を活かしながら、

・家族が自然と集まる間取り


・素材の心地よさを感じられる空間


・地域の気候に合わせた快適な住まい

を大切にした家づくりを行っています。

吹き抜けと畳を組み合わせた空間も、ただ広く見せるためではなく、そこで家族がどのような時間を過ごすのかを考えることが大切です。

木の温もり、畳の落ち着き、吹き抜けの開放感。それぞれの魅力を活かすことで、日々の暮らしがより心地よくなる住まいが生まれます。

吹き抜けと畳を活かす、家族に寄り添った間取りづくり

▲施工事例:沼田市・K様|とにかく収納がいっぱい欲しい!!


吹き抜けと畳のある住まいをより心地よいものにするためには、デザインだけではなく、家族の暮らし方に合わせた間取りづくりが大切です。

例えば、畳スペースをリビングの近くに配置すれば、家族が自然と集まる場所になります。

子どもの遊び場として使ったり、家事の合間にひと息ついたり、将来的には来客用の空間として活用したりと、暮らしの変化にも柔軟に対応できます。

また、吹き抜けを設ける場所や窓の配置を工夫することで、自然光を取り込みながら、家の中に心地よい広がりをつくることができます。

大切なのは、「吹き抜けをつくる」「畳を置く」という形だけを考えるのではなく、その空間で家族がどのように過ごしたいのかをイメージすることです。

家族構成や生活スタイルによって、心地よい間取りはそれぞれ異なります。

原住建では、お客様の現在の暮らしだけでなく、将来のライフスタイルまで見据えながら、家族に合った住まいづくりをご提案しています。

「家族が集まる場所をつくりたい」
「自然素材に囲まれて暮らしたい」
「長く愛着を持てる家にしたい」

そんな想いを丁寧にお聞きしながら、理想の暮らしを形にしていきます。

まとめ

▲施工事例:新しいのに、どこか懐かしい。大正ロマンの雰囲気が漂う空間

吹き抜けと畳を組み合わせた住まいは、開放感と落ち着きを同時に楽しめる、木の家と相性の良い空間です。
吹き抜けが生み出す明るさや広がり、畳がもたらす安心感、そして無垢材の温もり。それぞれの魅力が調和することで、家族が自然と集まり、心地よい時間を過ごせる住まいになります。


原住建では、国産ひのきを活かした木の家づくりを通して、素材の心地よさや暮らしの豊かさを大切にしています。


モデルハウスでは、吹き抜けの開放感や無垢材の温もり、小上がりの畳空間など、写真だけでは伝わらない住まいの心地よさを体感していただけます。
夏のさらりとした空気感、季節を通じて変化する木の家の魅力を、ぜひ一度体感してみてください。

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