2026/08/18
真壁づくりが映える和モダン|柱と梁で魅せる、木の住まい

群馬県沼田市にある「原住建(サイエンスホーム沼田店)」では、群馬県および高崎市や沼田市周辺の地域で、自然素材の無垢の家を体感できる完成見学会を定期的に開催中です。
柱や梁がそのまま見える、木の存在感のある空間。
原住建が大切にしているのは、「真壁づくり」という伝統的な工法を活かした、木の表情が映える家づくりです。
今回は、真壁づくりだからこそ叶う和モダンの魅力についてご紹介します。
▼目次
・はじめに
・真壁づくりとは?和の家の伝統的な工法
・柱と梁が「魅せる」、和モダンの空間
・古くささを感じさせない、和モダンのつくり方
・まとめ
はじめに

▲施工事例:「新しいのに、どこか懐かしい。大正ロマンの雰囲気が漂う空間にしたい」
今、若い世代を中心に人気を集めているのが、和の落ち着きと現代的な暮らしやすさを兼ね備えた「和モダン」の住まいです。
その和モダンの魅力を、より深く引き出してくれるのが「真壁づくり」という工法。 柱や梁といった木の骨組みを、あえて空間に見せることで生まれる表情の豊かさは、和モダンならではの味わいです。
今回は、真壁づくりがなぜ和モダンと相性がいいのか、その理由をご紹介します。
真壁づくりとは?和の家の伝統的な工法

▲施工事例:「ひのきと和が織りなす、静かに暮らしを愉しむ家」
真壁づくりとは、柱や梁を壁の中に隠さず、室内にあらわして見せる伝統的な工法です。
現代の住宅の多くは「大壁づくり」といって、柱や梁を壁やクロスの中に隠してしまう方法が主流です。壁がすっきりと平らになる一方で、木の存在感は見えなくなります。
これに対して真壁づくりは、日本の民家や社寺建築で古くから受け継がれてきた工法。木の柱や梁がそのまま目に入ることで、空間に和の趣とあたたかみが生まれます。
原住建では、この真壁づくりに国産ひのきをふんだんに使用しています。 木そのものの美しさを、住まいの中で日常的に感じていただける家づくりです。
柱と梁が「魅せる」、和モダンの空間
▲施工事例:「ひのきと和が織りなす、静かに暮らしを愉しむ家」
真壁づくりの一番の魅力は、柱と梁が空間の主役になることです。
・木目の美しさや節の表情が、そのままインテリアになる
・柱と梁がつくる縦横のラインが、空間に凛とした引き締まりを生む
・天井を高く取れば、あらわしの梁がのびやかな開放感を演出する
真壁づくりは、装飾を足さなくても木そのものが空間を彩ってくれます。 シンプルな内装に、木の骨組みが力強いアクセントを添える。この「引き算の美しさ」こそ、和モダンの心地よさの核心です。
さらに、無垢の木は年月とともに色合いを深めていきます。柱や梁の経年変化を毎日目にできるのも、真壁づくりならではの楽しみ。家族と一緒に、住まいも味わいを増していきます。
古くささを感じさせない、和モダンのつくり方

▲施工事例:「趣味を楽しみながら”ゆとり”ある暮らしを過ごす子育て世代の家」
真壁づくりの木の存在感を活かしながら、現代的で洗練された空間にするには、いくつかの工夫があります。
・白い塗り壁やすっきりとした内装を合わせ、木の色を引き立てる
・畳コーナーや小上がりを取り入れ、和の居場所をさりげなく設ける
・格子や障子を現代的にアレンジし、やわらかな光と陰影を楽しむ
・照明や家具はシンプルモダンにまとめ、和と今のバランスを取る
大切なのは、和の要素を主張しすぎないこと。 真壁づくりの木がしっかり主張してくれるぶん、まわりはシンプルに整えることで、古めかしくならない上質な和モダンに仕上がります。
原住建では、ご家族のライフスタイルや好みに合わせて、この和と現代のバランスを一棟ずつ設計しています。
まとめ

▲施工事例:「子どもが走り回って遊べるようなお家を・・・。」
真壁づくりは、柱と梁の木の表情がそのまま空間の主役になる、和モダンにぴったりの工法です。 木の存在感と、現代的な暮らしやすさ。その両方を叶えられるのが、原住建の和モダンの家づくりです。
柱や梁のあらわしがつくる空気感は、画像だけではなかなか伝わりません。 サイエンスホーム沼田店のモデルハウスでは、真壁づくりの木の質感や、和モダンならではの落ち着きを実際に体感していただけます。
ぜひ一度、足を運んでみてください。
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