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2022/02/07

あなたはどのタイプのキッチンを選ぶ?  後編

こんにちは。

みなさんはどんな週末をすごしましたか?

こちらの地域では週末は雪が降りとても寒かったです。

せっかく洗車したのにもう汚れてしまいました( ノД`)

しっかり天気予報確認して洗車することを学びました…

世間話はここまでにして…

今回は、前編では紹介しきれなかった

下の図の下段3種類についてです。

ぜひ最後までご覧ください。

U型キッチン

U型キッチンは、シンクやコンロ、作業スペースが

U字のように折り返されているものです。

コの字キッチンと呼ばれることもあります。

U型キッチンのメリット

①収納スペースが豊富

 U型キッチンは収納スペースがとても充実しています。

 U字になっているということは3方向あるため、どの型

 のキッチンよりも収納スペースが豊富です。

 吊り下げ収納や壁付け収納などもつければさらに収納

 が増えます。

②作業スペースが広い

 1方向まるごと作業スペースとして使用できるので、

 作業スペースを広く取りたい人におすすめです。

 複数人での作業も、混雑することなく効率よくすすめ

 ることができます。

③ダイニングテーブルとしても使える

 U型キッチンは、とても広いキッチンスペースが必要

 になってしまいますが、作業スペースをダイニングテ

 ーブルとして使うこともできると考えると、あまり余

 分には感じませんよね。

 別でダイニングテーブルを購入するとなると費用も場

 所もさらに必要になってしまいます。

 カウンターに並んで家族で食べるなんてオシャレで憧

 れてしまいますね。

 

U型キッチンのデメリット

①コーナーが2ヶ所ある

 

 デッドスペースになりがちなコーナー部分の収納が、

 2ヶ所できてしまいます。

 収納棚を設置するなどの工夫をしましょう。

②広いキッチンスペースが必要

 オシャレで機能的なU型キッチンですが、広いスペー

 スが必要になります。

 ご自宅のキッチンスペースによっては、U型キッチン

 を採用すると圧迫感を感じてしまうこともあるかもし

 れません。

アイランド型キッチン

アイランド型キッチンは、アイランド(島)という言葉

の通り、シンクやコンロ、調理スペースが独立している

タイプのキッチンで、対面式になっています。

壁に設置する部分がないのが最大の特徴です。

アイランド型キッチンのメリット

①開放感がある

 壁も仕切りもないのでキッチンの周りを自由に歩き回

 ることができます。

 視界が遮られることもないので、家族の様子に目を配

 れることはもちろん、気になるテレビ番組を見ながら

 の作業も可能になります。

 

②デザインがおしゃれ

 アイランドキッチンはおしゃれなイメージがあり憧れ

 ている人も多いのではないでしょうか。

 各キッチンメーカーによってさまざまなデザインが販

 売されています。

 また、キッチンのレイアウトの自由度が高いことも魅

 力的です。

 お好みのデザインとレイアウトで、より理想に近づけ

 ることができます。

③動線がよく、複数人で作業できる

 キッチンの四方すべてが開放されているため、どこか

 らでも調理や配膳ができます。

 円状の動線で回遊性がよく、作業効率も良いです。

 また、お子さまがすすんで配膳や片付けをしてくれる

 きっかけにもなります。

アイランド型キッチンのデメリット

①収納スペースが少ない

 アイランドキッチンは、壁に設置する面がないため、

 壁面を利用した収納ができないため、収納スペースが

 限られてしまいます。

 食器棚の設置や、大型の収納庫を併設することをおす

 すめします。

②キッチンが丸見えになってしまう

 開放感があるというメリットがある反面、どこからで

 もキッチンが丸見えになってしまいます。

 急な来客時に困らないために、常にキッチン周りを清

 潔にしておかなければいけません。

ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラ型キッチンは、キッチンカウンターの左右

どちらかが壁に接しているタイプのキッチンで対面式

なっています。

突き出した外観がペニンシュラ(半島)に見える事から

名付けられたそうです。

Ⅰ型やⅡ型のカウンターキッチンも片側が壁に設置され

ていて対面になっているセミオープンのものがあり、違

いが分からない方も多いと思います。

セミオープンタイプのキッチンにはペニンシュラと違っ

て、前面にカウンターや腰壁があります。

ペニンシュラ型キッチンのメリット

①開放感がある

 前面を塞ぐものがないため開放感があり、すっきりし

 ていてオシャレな雰囲気にしてくれます。

 対面式になっているので、アイランドキッチン同様に

 家族とのコミュニケーションもとりやすいです。

 

②間取りの自由度が高い

 キッチンの片側を壁付けにするレイアウトなので、両

 サイドに通路を確保しなくてはいけないアイランド型

 キッチンとはちがい、限られたスペースにも設置がで

 きます。

ペニンシュラ型キッチンのデメリット

①収納スペースの問題

 デザインと開放感を重視すると、上部の吊戸棚を設置

 しないレイアウトが多くなる傾向があります。

 そのため、収納スペースが十分に確保できないケース

 があります。

②油や水はね、ニオイや煙の問題

 開放的であるが故、作業中にリビング側へ油や水がは

 ねて汚れてしまうことがあります。

 対面式キッチンだと生じてしまいがちな、リビングや

 ダイニングへニオイや煙が広がることもデメリットと

 してあげられます。

 


前編と合わせて、6種類のキッチンの型について

まとめました。

キッチンは毎日つかうものです。

お家の間取りや生活スタイルにあった

キッチンを選びましょう。

↓ 前編をまだご覧になっていない方はコチラ ↓

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